フィギュアスケート男子で冬季五輪2連覇を果たした仙台市出身の羽生結弦(はにゅう・ゆづる)さん(31)が東日本大震災の発生から15年に合わせて共同通信のインタビューに応じた。圧倒的な人気を誇るスケーターとして「震災に興味を持ち、考えてもらうきっかけになることが一番の使命」と強調。演技や言葉を通じて復興支援や防災、減災の重要性を発信し続ける決意を示した。
あわせて読みたい


「5年、10年先も伝える」 羽生結弦さん、減災へ誓い 東日本大震災から15年インタビュー
2026.03.10



「彼が望んだ次世代への継承が結実」 氷上のカメラマン、世界選手権で羽生結弦さんを撮影
2026.02.23

「結弦兄ちゃん」の背中追う千葉百音 「この先に生きる」初五輪
2026.02.22





