【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権は25日、プラハで開幕して女子ショートプログラム(SP)が行われ、今大会で現役を引退するミラノ・コルティナ冬季五輪銀メダルの坂本花織(さかもと・かおり)(シスメックス)が今季世界最高の79・31点で首位に立った。2年ぶりで日本勢最多となる4度目の優勝を27日のフリーで目指す。
坂本は「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」の音楽でSPをしっとりと演じた。フリップ―トーループの2連続3回転など全てのジャンプを成功。貫禄の舞で浅田真央(あさだ・まお)を上回る日本勢最多4度目の制覇に前進した。
あわせて読みたい

坂本花織が直筆メッセージを公開 ファンへ感謝の思い、13日午前に引退会見
2026.05.08


坂本花織の引退会見は13日 女子初の冬季オリンピック3大会出場で最多4個のメダル
2026.05.01


坂本花織「五輪の力は偉大」 パレードで満面の笑み
2026.04.25

「りくりゅう」らに大歓声 冬季五輪パラ、初パレード 東京・日本橋に5万人
2026.04.25





