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2026.07.30

エアウィーヴ、木下MAOアカデミーとスポンサー契約 浅田真央さん「新たな挑戦にも寄り添っていただけることに心強さ」

 ミラノ・コルティナ冬季五輪に提供されるエアウィーヴの寝具を試す浅田真央さん=2025年4月、東京都千代田区

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 株式会社エアウィーヴ(東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:高岡本州)は30日、フィギュアスケートの元世界女王で2010年バンクーバー冬季オリンピック銀メダリストの浅田真央さんがディレクターを務める「木下MAOアカデミー」とスポンサー契約を締結したと発表した。

取材に応じる「木下MAOアカデミー」主宰の浅田真央さん=2026年3月、東京都立川市

 エアウィーヴは「2011年に浅田真央さんとブランドアンバサダー契約を締結して以来、15年にわたり浅田さんのひたむきな挑戦と姿勢に共感し、睡眠環境のサポートやアイスショーの協賛など、さまざまな形で支援を続けてまいりました」と説明。昨年、東京都立川市のMAOリンクを指導拠点に浅田さんが設立した「木下MAOアカデミー」は、次世代のスケーターの育成を目的に活動しており「技術力や表現力だけでなく、スケートへの向き合い方や心の持ち方、そして何よりもスケートが好きという気持ちを大切にすることを軸に指導を行っています。『木下MAOアカデミー』が掲げる育成理念および次世代のスケーター育成活動に賛同し、スポンサー契約を締結しました」と経緯を明らかにした。

記者会見でコーチ業の本格始動を発表し、笑顔を見せる浅田真央さん=2025年6月、東京都内

 支援の一環として、アカデミー生にマットレストッパー「airweave for kids」を提供するという。

 浅田真央さんは「このたび、『木下MAOアカデミー』の取り組みにご賛同いただき、エアウィーヴ様にサポートいただけることを大変うれしく思っております。現役時代から長きにわたり支えていただいている中で、今回、次世代のスケーター育成という新たな挑戦にも寄り添っていただけることに心強さを感じています。子どもたちが心身ともに健やかに成長し、自分らしく挑戦を続けていける環境づくりに取り組んでまいります」とコメントした。

提供商品「airweave for kids」
井上 将志

この記事を書いた人

井上 将志 (いのうえ・まさし)

2003年共同通信入社。名古屋でプロ野球中日、フィギュアスケート、本社運動部でフィギュア、体操、東京五輪組織委員会を中心に担当。五輪は10年バンクーバーから夏冬計7大会を取材した。ジュネーブ支局時代は欧州を中心に世界各地をカバー。東京都出身。

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