フィギュアスケートのアイスダンスで2020年四大陸選手権代表の深瀬理香子(28)と、2024年、2025年世界ジュニア選手権代表の田村篤彦(22)が20日、新カップル結成を発表した。日本のアイスダンス界は愛称「しょまりん」の本田真凜、宇野昌磨組(トヨタ自動車)などコンビ誕生が相次いでいる。
それぞれ自身のインスタグラムに「PARTNERSHIP ANNOUNCEMENT✨✨ 深瀬理香子&田村篤彦 結成! これからもよろしくお願いします!」と投稿した。ともにカナダのモントリオールを拠点に活動していた。
埼玉県出身の深瀬は、大東文化大所属だった2019年全日本選手権でカナダ出身の張睿中(Eichu Oliver CHO)と組んで2位、2020年四大陸選手権で13位。立野在とのコンビでは、2016年と2017年の世界ジュニア選手権に出場し、2018年の四大陸選手権で11位の実績も残した。近年はモントリオールで指導にも携わりながら、団体種目のシンクロナイズドスケーティングに挑戦。所属するTeam Les Supremes(カナダ)が4月の世界選手権で2年ぶり4度目の優勝を果たした。
東京都出身の田村は岸本彩良と組んで世界ジュニア選手権に2度出場し、2025年にコンビ解消を発表。2025~2026年シーズンは、浦松千聖とのカップルで活動していた。












