【ウォータールー(カナダ)共同】フィギュアスケートのアイスダンスで昨年9月に結成した紀平梨花(きひら・りか)(早大)西山真瑚(にしやま・しんご)(オリエンタルバイオ)組が14日、カナダのウォータールーで取材に応じ、全日本選手権2連覇などの実績がある女子シングルから転向した紀平は2030年冬季五輪を見据え「今季は結果を残す。日本のトップで争い、世界で評価されたい」と抱負を語った。
この日、練習拠点を置くカナダの国内競技会で今季初戦に臨み、リズムダンス(RD)では「golden hour」などを用いたワルツを初披露し、67・26点で7組中3位となった。15日のフリーは「小雀に捧げる歌」など2曲を使用した新演目で滑る。
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