フィギュアスケート女子で昨シーズン世界ジュニア選手権銅メダルの岡万佑子が「第50回札幌フィギュアスケート選手権大会 兼 2026 SAPPORO CUP」(8月29、30日・札幌市月寒体育館)をコンディション調整のため欠場すると24日、所属先の木下アカデミーが発表した。
札幌市出身で16歳の岡は8月1日にメディア公開された全日本ジュニア合宿で、腰痛のためジャンプをほとんど跳んでいなかった。日本スケート連盟が派遣を発表していたジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第4戦トルコ大会(9月17~19日・アンカラ)のエントリー選手からも外れ、国際スケート連盟によると新たに岡田芽依(木下アカデミー)と和田薫子(愛知・中京大中京高)が出場予定となっている。
所属先は「いつも岡万佑子選手の応援ありがとうございます。この度、コンディション調整のため、札幌フィギュアスケート選手権大会を欠場させていただくことになりました。次戦に向けて頑張ってまいりますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。」とつづった。












