フィギュアスケートの中部選手権最終日は12日、名古屋市の邦和みなとスポーツ&カルチャーで行われ、女子はSP2位の山下真瑚(やました・まこ)がフリー1位の126・63点を出し、合計190・73点で逆転優勝した。
山下はフリーの「ボレロ」を気迫あふれる表情とダイナミックな滑りで表現した。冒頭のルッツ―トーループの2連続3回転に成功。後半のジャンプで細かいミスは出たが、技術点も演技点もトップだった。「見ているだけで達成感のある演技をしたい。だいぶ体力も付いてきて、真瑚っぽいボレロになってきた」と自信を深めた様子だった。
あわせて読みたい

和田薫子の談話「ほっとしている」 中部選手権ジュニア女子フリー
ニュース
NEW
2026.10.12

松生理乃の談話「悔しい気持ちが大きい」 中部選手権フリー
ニュース
NEW
2026.10.12

横井きな結の談話「やっといい演技見せられた」 中部選手権フリー
ニュース
NEW
2026.10.12

山本草太、「練習不足」で乱れる 中部選手権
ニュース
NEW
2026.10.12

山本草太が2連覇、山下真瑚は逆転V 中部選手権
ニュース
NEW
2026.10.12

今季初戦の山本草太がSP首位 中部選手権
ニュース
NEW
2026.10.11





