プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)は14日、セ、パ両リーグのファイナルステージが開幕し、セ・リーグはリーグ2連覇の阪神と3位DeNA、パ・リーグはリーグ3連覇のソフトバンクと3位日本ハムが対戦した。
昨季フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)ファイナルで女子の3位に入った岡田芽依(木下アカデミー)はソフトバンク×日本ハム戦(みずほPayPayドーム福岡)で始球式を務めた。初めての経験で「思っていた以上にマウンドから遠かった」と投球はバウンド。「滑る時よりも緊張した。精いっぱい投げることができた」と笑顔で語った。
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