「2026/2027シーズン フィギュアスケート記者会見」が15日、東京都内で開かれ、フジテレビ系フィギュアスケートスペシャルサポーターで自身もフィギュア経験がある乃木坂46のメンバー、川﨑桜さんがMCとして登壇した。
川﨑さんは「今、緊迫した空気を肌で感じて、私まで緊張してきました。今日はよろしくお願いします」とあいさつ。「皆さんに会うことはなかなかないので、フィギュアスケートファンとして、めちゃくちゃうれしいです」と笑顔を見せ「リンクの上に乗っていないですけど、戦う準備はできていますよね」とシーズン本格開幕を控えたトップ選手の意気込みを感じ取っていた。
進行を務めたパートでは、愛称「さくたん」とかけて「さく炭酸、しゅわしゅわしゅわ~」とお決まりの自己紹介キャッチフレーズを披露。「会場を和ませようと思って」と意図を語ると、同じくMCを務めた松岡修造さんから「しゅわしゅわしゅわ、ってどういうことですか?」とツッコミを受ける場面も。「さくたん、って普段(呼ばれている)。炭酸にかけて、ここで緊張を和ませられたらなと思って」と応じた。
「12月25日、金曜日、クリスマスに開幕する全日本は誰が勝っても初優勝。これからのフィギュア界を担う才能たちが輝く、そんな素晴らしい大会になること間違いなしです」とPR。フジテレビの中継テーマ「ミライ、覚醒。」を披露した上で「今日集まった皆さんは、まさにフィギュア界を明るく照らす、キラリと光る星、スターたちです。それぞれが描く未来に向けて、自分のここを覚醒させたいという思いをフリップに書いていただいています」と会見を進めた。
同じリンクで練習していたという男子の三浦佳生(明大)が「一生懸命やっていた」と明かすと、川﨑さんは「とにかくスピードが速くて勢いがすごかった」と三浦の印象を口にした。
会見には三浦の他に男子は佐藤駿(エームサービス・明大)中田璃士(西武グループ)山本草太(中京大)、女子は中井亜美(TOKIOインカラミ)千葉百音、島田麻央(ともに木下グループ)青木祐奈(日本建物管財)が出席した。












