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2026.10.15

山本草太、今シーズンのテーマ「イメチェン」の意味とは? 格好良いプログラムで切り拓く新境地

フィギュア全日本合宿 山本 草太

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 日本スケート連盟は15日、フィギュアスケートの2026~2027年シーズン本格化に向けた記者会見を東京都内で開き、男子は佐藤駿(エームサービス・明大)三浦佳生(明大)中田璃士(西武グループ)山本草太(中京大)、女子は中井亜美(TOKIOインカラミ)千葉百音、島田麻央(ともに木下グループ)青木祐奈(日本建物管財)が出席した。

 選手は二つのテーマ『切り拓け新時代』と『ミライ、覚醒。』に沿って、新シーズンに懸ける思いや覚悟、覚醒させたいことを表明した。

 昨季の四大陸選手権で銅メダルの山本は『イメチェン』を新シーズンのテーマに掲げた。今季はショートプログラム(SP)で『Tombeau de Vivaldi』、フリーで『ロクサーヌのタンゴ』を演じる。

井上 将志

この記事を書いた人

井上 将志 (いのうえ・まさし)

2003年共同通信入社。名古屋でプロ野球中日、フィギュアスケート、本社運動部でフィギュア、体操、東京五輪組織委員会を中心に担当。五輪は10年バンクーバーから夏冬計7大会を取材した。ジュネーブ支局時代は欧州を中心に世界各地をカバー。東京都出身。

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