フランス・アンジェで開かれたGPシリーズ第1戦フランス大会を取材したジュネーブ支局の吉田学史記者と振り返ります。第1弾は女子編です。
〇選手ホテルの近くにもバリケードがあるなど、デモの影響が大会にも
〇競技2日目は4種目。最後が女子フリーだった
〇中井亜美選手のフリーの演技でメディアも元気に
〇SPで3A成功しなくても、70点台に乗せる強さ
〇落ち込んでいるかと思いきや、切り替えも早い
〇「初めて演技するのが怖いと思った」母からのLINEで復活
〇精神的な成熟と高校生らしさ、絶妙なバランス
〇今後、跳び方を変えた3Aをいかに安定させるかが課題
〇今シーズンもキュートさ全開のエキシビション
〇まさかのタイミングでこけたのも含めて、観客の心をわしづかみに
〇世代交代?集合セルフィーも中井選手が
〇青木祐奈選手、SPはみんな大好きすぎる
〇ノーミスなら80点も見えてくる
〇ある国際ジャッジも「どの音も無駄なく捉えている」と絶賛
〇SP首位から総合4位に、隠せない悔しさ
〇一足先に帰国した中庭健介コーチがメディアに託した言葉
〇これまでと違う、フリーでどうリカバリーするか試みていた姿
〇5年連続出場の住吉りをん選手、初めて表彰台を逃す
〇今は4年後に向けて、試行錯誤している段階
〇4回転ジャンプのために、筋肉も
〇なじみのパン屋さん、日本チームを案内
〇SPでジャズに挑戦、ニュー住吉が見られる
〇白い衣装が映えるフリーもこれからに期待
















