フィギュアスケートの東日本選手権第2日は31日、前橋市のALSOKぐんまアイスアリーナで行われ、女子は2022年北京冬季五輪代表でショートプログラム(SP)2位の河辺愛菜(オリエンタルバイオ・中京大)がフリー1位で逆転し、合計184・45点で優勝した。SP1位の高木謡(太陽生命)がフリー2位の合計175・73点で2位、奥野友莉菜(明大)が3位だった。
河辺が22歳の誕生日に逆転優勝を果たした。後半にジャンプで回転不足が続いたものの、今季苦しんでいたフリーで大きなミスなく演技をまとめた。「やっとできた。最初から最後まで焦ることなくできた」と満足感を漂わせた。
あわせて読みたい

河辺愛菜がV、高木謡は2位 東日本選手権女子フリー
ニュース
NEW
2026.10.31

高木謡の談話「全日本では100%を」 東日本選手権女子フリー
ニュース
NEW
2026.10.31

本田真凜、宇野昌磨組はRD4位発進 アイスダンス全日本予選会
ニュース
NEW
2026.10.31

いくこう「前より息合うように」 全日本選手権アイスダンス予選会
ニュース
NEW
2026.10.31

りかしん、好内容に「成長」 自己ベストを4・42点上回る 全日本選手権アイスダンス予選会
ニュース
NEW
2026.10.31

うたまさ、第一人者の貫禄 全日本選手権アイスダンス予選会
ニュース
NEW
2026.10.31




