フィギュアスケート男子で世界選手権3連覇中のイリア・マリニン(米国)が5日、オンラインで記者会見し、金メダルの最有力候補だったミラノ・コルティナ冬季五輪で8位に終わり「つらい日だったが、同時に僕の人生における大きな転機になった。あの日こそ、僕が何よりスケートを愛していると気が付いた」と話した。
今季は休養も検討したが、グランプリ(GP)シリーズ第4戦のスケートアメリカ(13~15日・エバレット)に向け、約2カ月前から本格的に練習を再開したという。今夏には三浦佳生(みうら・かお)(明大)が自身の練習拠点で約2週間合宿したことで「彼は僕たちからたくさん学び、僕も彼から学んだ。強い意志があり、常に全力を尽くしている」と刺激を受けた様子だった。(共同)










