【深圳共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯最終日は8日、深圳で行われ、男子は第1戦のフランス大会2位の三浦佳生(みうら・かお)(明大)が自己ベストの合計293・25点でGP2勝目を挙げ、シリーズ上位6人で争われるGPファイナル(12月10~12日・重慶=中国)進出を決めた。ショートプログラム(SP)1位で迎えたフリーも自己ベストの190・35点で1位だった。
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