【上海共同】フィギュアスケートの四大陸選手権最終日は4日、上海で行われ、アイスダンスは小松原美里(こまつばら・みさと)、小松原尊(こまつばら・たける)組(倉敷FSC)が自己ベストの合計182・70点で日本勢トップの8位となり、選考基準を満たして3大会ぶりの世界選手権(3月・カナダ)代表に決まった。リズムダンス(RD)6位で迎えたフリーは8位だった。
あわせて読みたい

アイスダンス、日本勢4組が出場 木下グループ杯公式練習
2026.09.03

西山真瑚「日本だけで公式練習、わくわくする」 木下グループ杯公式練習
2026.09.03

島田麻央が3回転半、イグナトワ(旧姓トルソワ)は4回転ルッツ成功 木下杯の公式練習
2026.09.03

りくりゅう『THE DESTINY』、BS日テレで9月6日(日)に2時間完全版で放送
2026.09.03

紀平梨花「国際大会は4年ぶり」 西山真瑚との新たな形で復帰に喜び
2026.09.02

氷上の聖地目指し開業1年 辰巳の都立初通年型リンク
2026.09.02
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24
