冒頭の4回転フリップで転倒してからが鍵山優真の真骨頂だった。4回転サルコー、4回転―3回転の2連続トーループは、いずれも3点以上の加点を得る出色の出来栄え。「思い描いた300点超えではなかったが、心の部分がしっかりと成長した証し」と息をついた。
あわせて読みたい

いくこう、りかしんが出場 GP第6戦NHK杯アイスダンス
2026.09.09




佐藤駿、日本男子でファイナル一番乗り オリンピック代表争いで初の切符へ前進
2025.11.10

鍵山優真が新エキシビ初披露 角野隼斗さん書き下ろし曲「frostline」
2025.11.09
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24
