スピードスケート男子で22歳の野々村太陽(ののむら・たいよう)(専大)が殻を破った。21日まで米ソルトレークシティーで行われた四大陸選手権の1000㍍で、1分6秒68の日本新記録を樹立した。根本的に変えた滑りが花開き「やってきたことが出せて一番良かった」と達成感がこみ上げた。
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