2日まで台北で開催されたフィギュアスケートの世界ジュニア選手権で、男子で17歳の垣内珀琉(かきうち・はる)(ひょうご西宮FSC)が初出場を果たした。17位と表彰台は遠かったものの、苦手だったスピンは全て最高難度のレベル4を獲得。元五輪代表、田中刑事(たなか・けいじ)コーチと二人三脚での強化が実り「今できることを出せて満足」と手応えをつかんだ。
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