GP初優勝が決まると、佐藤は両手を突き上げ、手をたたいて歓喜した。2019年のジュニアGPファイナルを制し、シニアでの活躍も期待されながら、転向5季目でようやく迎えた待望の瞬間。「まだ実感が湧いていない。シーズンの一つの目標。とてもうれしい」と表情が緩んだ。
あわせて読みたい

佐藤駿、東京選手権を棄権 GPへの調整優先、練習は順調 全日本選手権シード選手資格保有
2026.10.02

佐藤駿がアズビルとスポンサー契約 「新しい可能性に向かって挑戦していけることを楽しみに」
2026.10.01




鍵山優真、来季復帰 台北で「絶対戻る」と明言
2026.09.20





