演技前、鍵山優真の携帯電話にメッセージが届いた。「何も考えず、自分の持っている技術を出し切れ」。今大会は同行していない父、正和(まさかず)コーチからの熱いエールだった。「ちょっと頑張ろうと思った」と奮起し、期待に応えるSP首位。自己ベストに1・30点差と迫る圧巻の演技で、新年初戦を幸先よく滑り出した。
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