全国高校スケート、アイスホッケー選手権第3日は22日、横浜市のコーセー新横浜スケートセンターなどで行われ、フィギュア決勝のフリーは、女子で世界ジュニア選手権2連覇中の島田麻央(しまだ・まお)(愛知・中京大中京)がショートプログラム(SP)に続いてトップの143・16点を出し、合計214・98点として1年生で優勝した。中井亜美(なかい・あみ)(千葉・勇志国際)が2位、高木謡(たかぎ・よう)(東京女学院)が3位。
あわせて読みたい

中田璃士、前週のミス修正 「あれは経験になった」
2026.09.12

シニア1年目の中田璃士優勝 東京夏季大会男子
2026.09.12



島田麻央「絶対に跳ばなきゃいけない」 ロシア勢復帰を見据えた4回転
2026.09.06

中井亜美「緊張感があった」 木下グループ杯女子
2026.09.06
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24
