国民スポーツ大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第2日は27日、岡山県ヘルスピア倉敷アイスアリーナなどで行われ、フィギュアの少年女子ショートプログラム(SP)で山田恵(京都・広野中)は58・94点で3位につけた。
世界ジュニア選手権2連覇中で、京都でエントリーしていた島田麻央(愛知・中京大中京高)が右足の張りで欠場したことに伴い出場した。
山田の演技後のコメントは次の通り。
―演技を終えて。
「急きょ出場になったことで少し不安もあったんですけど『このチャンスを逃さないように、楽しんでね』と浜田先生に言われたので頑張りました」
あわせて読みたい

岡田芽依、上薗恋奈が中京大中京高に入学へ ともに愛知県出身のジュニア有望株
2026.03.16

4連覇島田麻央「強くなれた」 世界ジュニア選手権から帰国
2026.03.09

「シニアで挑戦しやすい」 島田麻央、体調不良でも4連覇 一問一答
2026.03.08

浜田美栄「棄権させようと思ったが本人が出場を決めた」 世界ジュニア選手権女子フリー
2026.03.08

棄権も考えた窮地乗り切る 発熱の島田麻央、4連覇に涙
2026.03.08

17歳島田麻央、史上初の4連覇 フィギュア世界ジュニア
2026.03.08






