国民スポーツ大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第2日は27日、岡山県ヘルスピア倉敷アイスアリーナなどで行われ、フィギュアの少年女子ショートプログラム(SP)は世界ジュニア選手権(2月26日~3月1日・ハンガリー)代表の和田薫子(愛知・前津中)が62・38点で首位発進した。
和田の演技後のコメントは次の通り。
―演技を終えて。
「いつもより調子があまり良くなくて慎重になってしまった部分があって、回転が足りないものを跳んでしまったかなと思うので、そこはすごく反省しないといけないところだと思うんですけど、何とかショートは乗り切ることができたので良かったです」
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