連載 Inside Out 「リレーコラム」全日本フィギュアでジャッジを魅了 全日本選手権坂本 花織宮原 知子紀平 梨花 全日本フィギュアの女子フリーを終え、観客の声援に応え表彰台に向かう初優勝の坂本花織(手前)=東和薬品ラクタブドーム SNSでシェア 昨年末に行われたフィギュアスケートの全日本選手権の女子は、まれに見る高レベルかつスリリングな戦いだった。 facebook X(旧Twitter) LINE URLをコピー いいね この記事を書いた人 吉田 学史 (よしだ・たかふみ) 2006年共同通信入社。仙台などの支社局で警察や行政を担当し、12年から大阪運動部でスポーツ取材を始めた。2014年12月に本社運動部へ異動して水泳、テニス、フィギュアスケートを担当し、五輪は2016年から夏冬計4大会を取材した。2022年4月からジュネーブ支局で国際オリンピック委員会や五輪の準備状況を追う。東京都出身。 この記者のページへ進む 前の記事 次の記事 あわせて読みたい 振り付けに関わった宮原知子さん、「かなだい」の魅力 表現に点数をつける難しさとは? ダンサーで振付家の小㞍健太さんの提案 【下】 連載 2026.04.14 挑戦楽しむ坂本花織、練習熱心な千葉百音、シニアの覚悟感じた中井亜美 ダンサー、振付家の小㞍健太さんが見た選手の姿 【中】 連載 2026.04.07 フィギュアスケート日本代表選手が取り組む表現トレーニングとは? ダンサー、振付家の小㞍健太さんが伝えたいこと 【上】 連載 2026.03.31 フリーに向かう中井亜美選手がとても強く見えた うたまさを見て、アイスダンスをやる選手が出てきてほしい【第5回・宮本賢二 表現の設計図】 連載 2026.03.18 オリンピックのりくりゅうは「正しいタイミングでピークを迎える立場」【第6回全日本選手権(下)】 連載 2026.01.30 SP前に三浦璃来が左肩脱臼も高得点 すべては理由があって起きている【第6回全日本選手権(上)】 連載 2026.01.26 ピックアップ クルー専用食堂の食事は無料、ジムも使い放題 仲間とプライベートアイランドにも クルーズ船での起床から就寝まで 連載 2026.06.30 推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟 インタビュー 2026.05.27 【再掲】本田真凜「スケートのことも私のことも、一番の理解者は彼」 引退時の単独インタビューで語った競技人生や家族、恋人、これからの夢… インタビュー 2026.05.22 アイスダンスが〝戦国時代〟と呼ばれる理由 宇野昌磨の「しょまりん」ら実力者が相次いで参戦 国内の競争激化 ニュース 2026.05.22 ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】 連載 2026.04.24 中野園子コーチ、教えるためにたこ焼きを焼いてトイレ掃除も 他の競技にも通用するという坂本花織の筋肉 インタビュー 2026.04.09