来年2月の北京冬季五輪で初のメダル獲得を目指すフィギュアスケート団体の日本に、期待の戦力が台頭した。ペアで結成2季目の三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)が3月の世界選手権(ストックホルム)で10位と健闘し、世界屈指の男子や女子に比べて弱点だった種目に光を差した。
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