3月に行われたフィギュアスケートの世界選手権(ストックホルム)でアイスダンスの小松原美里(こまつばら・みさと)、小松原尊(こまつばら・たける)組(倉敷FSC)が合計167・81点で自己最高19位に入り、日本に来年の北京冬季五輪の出場枠を1枠もたらした。米国出身で29歳の尊(ティム・コレト)は昨年11月に日本国籍を取得。結成5シーズン目の夫婦が、五輪出場の夢に大きく前進した。
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