来年2月の北京冬季五輪のフィギュアスケート団体で日本初のメダル獲得へ鍵を握るペアが成長著しい。結成3季目の三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)が9月中旬に行われたオータム・クラシック(ピエールフォン=カナダ)で国際大会初優勝。29歳の木原は「確実に世界と戦える自信が付いてきている」と実感を込める。
あわせて読みたい

ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24

りくりゅうが絶頂期に引退する理由 コーチが考える「今彼らに必要なこと」 【引退発表後①】
2026.04.21









