フィギュアスケートの全日本選手権で歴史を塗り替える大逆転劇を演じられるか。21日の女子ショートプログラム(SP)で16歳の紀平梨花(きひら・りか)(関大KFSC)が冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒し、68・75点で5位と出遅れた。5連覇を目指す首位の宮原知子(みやはら・さとこ)(関大)と8・01点差が付いたが「まだ巻き返せる」と23日のフリーへ望みは失っていない。
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