【ボストン共同】フィギュアスケートの世界選手権第2日は27日、米国のボストンで行われ、男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が今季自己最高の107・09点で2位につけた。
鍵山のコメント全文は次の通り。
【囲み取材】
―最後、びしっと締めたのでは。
「昨日、いろいろ抽選が行われて、最終滑走が決まった時点で、こうなる状況がイメージできていたので。事前にイリア(マリニン)選手がノーミスで演技して、皆さんがスタンディングオベーションしてという状況はイメージできていたからこそ、落ち着いてできたと思うし、その覚悟を持って全力でただただ自分のやりたいことができた。久しぶりにシーズンベストを更新できて、なかなか106点から上回ることはなかったんですけど、曲調を変えたおかげというのもあると思いますが、より力強いパフォーマンスができたと思うので本当にうれしいです」
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