【ボストン共同】フィギュアスケートの世界選手権は26日、米国のボストンで開幕し、ペアで2年ぶりの優勝を目指す三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)がショートプログラム(SP)で76・57点をマークして首位に立った。
三浦、木原組のコメント全文は次の通り。
―率直に点数、内容はどうですか。
三浦「そうですね。今季のベストに近い点数をいただけたので、今季積み立ててきたものがうそじゃなかったなっていうふうに感じた試合でした」
木原「ベストには少し届かなかったんですけども、今季テーマにやってきた表現、パフォーマンスをするっていうことをしっかり技をはめながら披露することができたので、このプログラムの完成形を最後の最後で披露することができたので、レベルはもう今日は気にせず素直にうれしいなという気持ちはあります」
あわせて読みたい
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24







