【ボストン共同】フィギュアスケートの世界選手権第2日は27日、米国のボストンで行われ、男子ショートプログラム(SP)で佐藤駿(エームサービス・明大)が91・26点で5位発進となった。
佐藤のコメント全文は次の通り。
―演技を振り返って。
「最後まですごく落ち着いてできていたかなと思いますし、冒頭の4回転ルッツもきれいに決めることができた。トーループでは手をついてしまったんですけど、そうですね。あまり深く考えずにフリーではノーミスの演技ができるように頑張っていこうと思います」
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