木下カンセープレゼンツ サマーカップ2025 フィギュアスケート競技会は9日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、ジュニア女子ショートプログラム(SP)は前半8組までを終了し、島田麻央(木下グループ)が67・81点で暫定首位に立った。櫛田育良(木下アカデミー)が66・54点で2位、和田薫子(愛知・中京大中京高)が63・76点で3位。
櫛田のコメント全文は次の通り。
―ショートプログラムを振り返っていかがですか。
「今回は結構いい出来のものができたんじゃないかなと思います」
全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。