【北京共同】フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季オリンピック最終予選は19日、北京で開幕し、4枠の国・地域別出場枠を争うアイスダンスはリズムダンス(RD)で吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)が自己ベストの69・14点を出して4位につけた。
吉田、森田組の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―振り返って。
吉田「本当に大きなミスなく、滑りきれて、パーソナルベストも出しているので、とりあえずリズムダンスが終わって、ほっとしているという感じです」
森田「同じです」
―緊張感を含めて入っていくまでっていうのは、どういう気持ちだったのか。
森田「練習通りでやっていることができたら自分たちの望んでいる結果が手に入ると思って、今回の大会に臨んでいるので、そういうところを一つ一つ、ちゃんと意識してやるっていうのも心がけてました」
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