フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、スケートカナダは10月31日、カナダのサスカトゥーンで開幕し、女子ショートプログラム(SP)は昨季世界選手権銅メダルで今シーズンGP初戦の千葉百音(木下グループ)が72・29点で首位に立った。
千葉の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―SPを終えて。
「演技が終わった今でも緊張が残ってるくらい緊張したし、ジャンプも今日のベストではなかったって感じで。自分的には、もうちょっと点数が低く出るかなと思っていたのですが…。スピンだとかスケーティングとか表情とか。すごい緊張していたのですけど、浜田(美栄)先生や連盟の方から『楽しそうに滑っていたね』と言っていただけたので。第一声で。そこはうまくカバーというか、演じることがちゃんとできていたかなと思います」
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