フィギュアスケートの西日本選手権第1日は1日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、全日本選手権予選会のアイスダンス・リズムダンス(RD)では女子で全日本選手権2連覇の実績がある紀平梨花(トヨタ自動車)が西山真瑚(オリエンタルバイオ)と組んでデビューし、59・61点で2位となった。櫛田育良(木下アカデミー)島田高志郎(木下グループ)組が67・19点で首位。
西山、紀平組の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―2人でのデビュー戦、いかがでしたか。
紀平「そうですね。3年ぶりの試合プラス、アイスダンスの初試合ということで、すごくドキドキの大会ではあったんですけど、ちゃんと落ち着いて楽しく滑れたのがすごく良かったなと思います」
西山「紀平選手とのデビューということになって、本当に1カ月しか練習していなかったので、どうなるのかなっていうふうに思っちゃうんですけど、本当に彼女がこの1カ月めちゃくちゃ努力して、
こうやって大会に出場することができて、とてもうれしく思っています」
―紀平選手にとって2人で滑るのはいかがでしたか。
紀平「そうですね。もう始めはすごく苦戦して、何度も滑るだけで転んでしまったりとか結構あって、本当に危険だなって思っていたんですけど、結構けがもその間も多かったですし、新しいけがをしてしまったりもありましたし、結構もういろんなことがありつつも、急ピッチで何とか仕上げて頑張ってきたので、それがちゃんと形になって演技ができたのは良かったなと思います」












