フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権最終日は24日、東京辰巳アイスアリーナで行われ、男子は17歳の中田璃士(なかた・りお)(TOKIOインカラミ)が合計255・25点で2年連続2度目の頂点。SP首位で迎えたフリーで2種類、計3度の4回転ジャンプを決め、2位の西野太翔(にしの・たいが)(神奈川・星槎国際高横浜)に約20点の大差をつけた。蛯原大弥(えびはら・だいや)(東京・駒場学園高)が3位。高橋星名(木下アカデミー)はSP8位、フリー4位の204.45点で5位だった。
高橋の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
【テレビ取材】
-お疲れさまでした。まずはフリースケーティングを終えて今の心境をお聞かせください。
「そうですね。やっぱりショートで少し悔しいミスが出て不安や緊張が大きかったんですけれども、まあその中で練習通りに、限り近い演技はできたかなと思うので、もちろん悔しい気持ちはまだありますけど、これを機にもっと成長できたらと思います」
-今日の出来栄えの部分はいかがでしたか。
「そうですね。やっぱりまだ完璧っていうわけにはいかなかったので、やっぱり細かいミスもまた悔やまれるんですけども、一番不安が大きかった4回転サルコーはまあ本番の中でもなんとかこらえて着氷することができたので、少しレベルアップはしたかなと思います」












