フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表最終選考会を兼ねる全日本選手権は19日、東京・国立代々木競技場で開幕し、男子ショートプログラム(SP)で杉山匠海(岡山大学)は69.54点で18位につけた。
杉山の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
―振り返っていかがですか。
「そうですねジャンプとかスピンとか気になるところはたくさんあるんですけど、とにかくこのグループで抽選やったときは『あ、いい番号かな』と思ってたんですけど、朝練習してみると『あれこれオリンピック?』とか思って、すごい大丈夫かなと思ったんですけど、とにかく自分を見失わずにできたので、今日は及第点ということで勘弁してくださいっていう感じです」
―すごく決まってましたけど、どんなふうな気持ちというか、プログラムに込めた気持ちとか。
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