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2026.01.24

三浦佳生、五輪への課題を見つけるための大会 「自分自身のスケーターとしての価値を上げたくて、頑張りました」【四大陸選手権男子SP】

 男子SPの演技を終え、歓声に応える三浦佳生=北京(共同)

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 フィギュアスケートの四大陸選手権第3日は24日、北京で行われ、男子ショートプログラム(SP)はミラノ・コルティナ冬季五輪代表の三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)が2種類の4回転ジャンプを決めて98.59点で首位に立った。最終日の25日のフリーで3年ぶり2度目の優勝を目指す。

 三浦の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 【囲み取材】

 ―今季は他の選手の演技を見ていませんでしたが、今日は、友野一希選手と山本草太選手の演技を見ていましたね。モチベーションを高めていたのでしょうか。

 「そうですね。大会を楽しんでますし、純粋に。2人も僕と同じように苦労してきた、シーズンを通して苦労してきた選手なので、頑張ってほしいなと思って。純粋に応援の気持ちを持って見てましたし、2人とも良かったので、自分にも活力が届いた感じはします」

 ―久々に人の演技を見て臨む試合、どんな感じでしたか。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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