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2026.02.01

三宅咲綺、今季「一つ一つ大切にやりきれた」 上薗さんとは「仲良くて頑張っていけたら【国民スポーツ大会冬季大会成年女子フリー】

国民スポーツ大会冬季大会 三宅 咲綺(撮影・宮脇奈月子)

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 国民スポーツ大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第2日は1日、青森県フラット八戸などで行われ、フィギュアの成年女子でショートプログラム(SP)2位の三宅咲綺(岡山・シスメックス)がフリーで4位となり、合計193.70点で3位に入った。

 三宅の演技詳細とコメント全文は次の通り。

 -振り返ってみて。

 「 6分間とかですごく調子が良かったんですけど、ちょっとスピードに乗り切れずに踏み込んだ時にちょっとグラってきちゃったので、ああって思ったんですけど、ちょっと痛い転び方ではあったんですけど、その後も立て直すことができて良かったのかなと思います」

 -三宅さんの素敵なスケーティングを見せられたと思うんですけれども、国スポの印象としてはいかがですか?

 「いつもとスケジュールが違っていて、一番最初に終わる競技が成年女子だったので、少しでもみんなに、後で滑る岡山の選手団のみんなにエールが送れたらなっていう気持ちで、いい結果で終わりたいなっていうのを考えていたので、総合的に過去最高の3位だったので、自分個人では、そこはちょっと良かったのかなって思います。 ありがとうございます」

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