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2026.02.07

坂本花織「4年前から目指したものに近づく実感」 今回、背中はセルフで 【ミラノ五輪団体女子SP後】

 団体女子SP 演技する坂本花織=ミラノ(共同)

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 ミラノオリンピックは、10カ国で争う団体が6日に始まり、前回銀メダルの日本は3種目を終え、順位点合計23点で2位発進となった。米国が25点でトップに立ち、イタリアが22点で3位。女子ショートプログラム(SP)で坂本花織(さかもと・かおり)(シスメックス)が今季世界最高の78・88点で1位となった。

 坂本の演技詳細とコメント全文は次の通り。

藤原 慎也

この記事を書いた人

藤原 慎也 (ふじわら・しんや)

全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。

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