ミラノオリンピックは、10カ国で争う団体が6日に始まり、前回銀メダルの日本は3種目を終え、順位点合計23点で2位発進となった。米国が25点でトップに立ち、イタリアが22点で3位。
初日を終えた竹内洋輔監督のコメント全文は次の通り。
―初日を終えて。お願いします。
「初日は日本のエースを全て当ててという形になった。それはもう最終結果に向けて非常に重要だと。今日僕もバックヤードでずっとサポートしましたけども、ものすごい緊張感の中、もう絶対にやり切ろうという選手たちの意気込みが体現された形で。もう順位だけではなくて、記憶にも残る素晴らしい演技を達成できた。アメリカとの2ポイント差というのは、明日以降を迎えていくにあたって、もちろん、欲を言えばもっと上に行きたかったところもありますけども、良いスタートという形だと思っています」
―シミュレーションした中では初日としては想定内?
竹内洋輔監督「龍一君がチームを鼓舞した」 初日の結果、選手たちの意気込み体現 【ミラノ五輪団体】

















