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2026.02.08

鍵山優真、観客をあおったのは賭けだった? 「オリンピックと相性いいのかな」【ミラノ五輪団体男子SP後】 

 団体男子SPの演技を終え、喜ぶ鍵山優真=ミラノ(共同)

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 フィギュアスケート団体で男子ショートプログラム(SP)の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は、108・67点で1位となり、98・00点で2位の世界王者マリニン(米国)を上回った。

 鍵山の演技詳細と演技後のコメント全文は以下の通り。

 ―しっかりと(次へ)繋いだと思うんですけど、どうでしたか。

 「オリンピック楽しむって、楽しいもうって思ってたんですけど、でも、でも正直最初は少しやっぱり緊張があって。っていうのもやっぱり、4年前とは違って、今回のオリンピックはみんなでやっぱりしっかりとメダルを取ろうて、意気込みを、目標を作って挑んだ団体戦だったので。男子ショート(プログラム)が始まるまでアメリカとは2ポイント差で、どうやってこう、ポイント差を埋めようかなって考えたときに、やっぱり自分がショートの締めを、一番大事な、一番っていうか、その大事な役割を担っていたので。そこに関しては少し緊張感がありながらも、でもそんな緊張がミラノの観客と、見てる皆さんと、あとTEAM JAPANの応援で、すごく全て吹き飛んだので、そこはなんかもう本当に力になりましたし、思いっ切り楽しめたかなというふうに思います」

 ―硬さはあったみたいな感じだけど、気合いでガツンといったみたいな演技でした。

藤原 慎也

この記事を書いた人

藤原 慎也 (ふじわら・しんや)

全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。

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