10日の29人による男子ショートプログラム(SP)で前回北京冬季オリンピック銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が103・07点で2位につけた。 世界選手権2連覇中のマリニン(米国)が108・16点で首位。佐藤駿(エームサービス・明大)は88・70点で9位、三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)は76・77点で22位と出遅れた。
佐藤駿の演技詳細とコメントは次の通り。
―終わった後の苦笑いがありましたね。
「悔しさの残る演技になったかなとは思うんですけど、すごい楽しく滑れたので、フリーはしっかりと気持ちを切り替えて良い形でこのオリンピックを終えられるように頑張りたいと思います」
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