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2026.02.18

うたまさ、4年後に向けブラッシュアップ 吉田唄菜「次の団体戦は得点源に」

 フィギュアスケート団体で獲得した銀メダルを胸にポーズをとる、アイスダンスの吉田唄菜(左)と森田真沙也=京都府宇治市

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 ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート団体で銀メダルを獲得したアイスダンス代表の吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)が18日、練習拠点の京都府宇治市のリンクで取材に応じた。

 吉田と森田のコメントは次の通り。

(テレビ取材)
 ―オリンピックの戦いから少し時間もたち、落ち着いたところかなと思いますけど、改めて今大会はどんな大会だったか振り返っていただけますでしょうか。

 森田「はい。団体戦、ダンスのショートプログラム、リズムダンスから始まって、男子のフリープログラムで終わったんですけど、最初から最後まで日本の選手の皆さんが、輝いて、楽しんで滑っていたなというふうに感じました」

 吉田「そうですね。初めてのオリンピックという舞台で団体戦に出させていただいて、すごく最初から最後まで楽しんで滑ることができましたし、日本のチームの皆さんの応援もすごくうれしかったですし、私たちが応援する側に立ったときも本当に楽しく応援させていただいたので、本当に良い経験になったなと思います」

 ―それぞれの地元からの応援、エールも何かしらの形で届いていたと思います。改めて地元への感謝の思いなどがあれば、それぞれお伺いできますでしょうか。

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