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2026.10.02

ジャズに挑戦中の住吉りをん、30点台の演技点にショック 「正解の動きが、ちょっとずつ分かってきた段階」【東京選手権女子SP】

東京選手権女子SP 住吉りをん

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 フィギュアスケートの東京選手権は2日、東京・田中貴金属アイスアリーナで開幕し、女子ショートプログラム(SP)で昨年優勝の住吉りをん(オリエンタルバイオ)は70.42点で4位につけた。3日にフリーを実施する。

 住吉のコメント全文は以下の通り。

基礎を全く知らずに踏み込んで…

 ―演技を振り返って。

 「うーん、そうですね…。ジャンプはすごく耐えたんですけれども、スピンで、すごく自分の中で手応えもありましたし。ステップで、ちょっと気になる部分はありつつ、でも全体を通してすごく自分の感情をだいぶ前面に出して楽しく踊れたかなっていうふうに思うので、全体を通してみればすごくいい作品にできたかなというふうに思います」

 ―得点がもう少し出ても良かった気がします。

大島 優迪

この記事を書いた人

大島 優迪 (おおしま・まさみち)

2014年入社。大阪でプロ野球阪神、サッカーを担当。19年末に東京運動部に異動し、東京五輪ではスケボー、BMX、3x3などを取材。現在はサッカー、卓球、フィギュアスケートを担当。神奈川県出身。

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