フィギュアスケートの東京選手権は2日、東京・田中貴金属アイスアリーナで開幕し、女子ショートプログラム(SP)で北京冬季五輪代表の河辺愛菜(オリエンタルバイオ・中京大)は67.41点で5位につけた。3日にフリーを実施する。
河辺のコメント全文は以下の通り。
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CLOSE夏は韓国でブラッシュアップ
―SPを振り返って。
「朝が早かったのがあって、動くかなっていう心配はあったんですけど、結構いつもより入念にウオーミングアップもしたので、動き自体はいいものが出せたんじゃないかなと思うんですけど。自分の中で最低ラインの演技というか、まだまだ伸ばせるところがたくさんあるし『マイナスはなくてもプラスが狙えるか』と言ったら、まだまだ足りないところがあると思うので、ミスをしなかったっていうのは、すごいうれしいんですけど、そこは東(東日本選手権)、全日本に向けて伸ばしていかないといけないなとは思います」
―今日は何時に起きましたか。
「4時(笑)」
―6時ぐらいには会場に来て、という感じですか。












