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2026.10.02

北京冬季五輪代表の河辺愛菜、大学4年生になって「最後と思って臨んでいる」【東京選手権女子SP】

フィギュア東京選手権 河辺 愛菜

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 フィギュアスケートの東京選手権は2日、東京・田中貴金属アイスアリーナで開幕し、女子ショートプログラム(SP)で北京冬季五輪代表の河辺愛菜(オリエンタルバイオ・中京大)は67.41点で5位につけた。3日にフリーを実施する。

 河辺のコメント全文は以下の通り。

夏は韓国でブラッシュアップ

 ―SPを振り返って。

 「朝が早かったのがあって、動くかなっていう心配はあったんですけど、結構いつもより入念にウオーミングアップもしたので、動き自体はいいものが出せたんじゃないかなと思うんですけど。自分の中で最低ラインの演技というか、まだまだ伸ばせるところがたくさんあるし『マイナスはなくてもプラスが狙えるか』と言ったら、まだまだ足りないところがあると思うので、ミスをしなかったっていうのは、すごいうれしいんですけど、そこは東(東日本選手権)、全日本に向けて伸ばしていかないといけないなとは思います」

 ―今日は何時に起きましたか。

 「4時(笑)」

 ―6時ぐらいには会場に来て、という感じですか。

大島 優迪

この記事を書いた人

大島 優迪 (おおしま・まさみち)

2014年入社。大阪でプロ野球阪神、サッカーを担当。19年末に東京運動部に異動し、東京五輪ではスケボー、BMX、3x3などを取材。現在はサッカー、卓球、フィギュアスケートを担当。神奈川県出身。

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