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2026.10.03

宮﨑花凜、6位に終わったジュニアGP中国大会のリベンジ果たす 「自分を信じられた」【東京選手権ジュニア女子フリー】

東京選手権 宮崎 花凜

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 フィギュアスケートの東京選手権第2日は3日、東京都江東区の田中貴金属アイスアリーナで行われ、ジュニア女子はショートプログラム(SP)首位の宮﨑花凜(MFアカデミー)がフリーもトップの116.81点をマークし、合計182.77点で2位に約49点差と圧勝した。

 宮﨑のコメント全文は以下の通り。

 ―フリーを振り返って。

 「えっと、すごい中国(ジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第1戦、中国大会)のリベンジができた気がして、すごくうれしかったんですけど。やっぱり点数がそんなに出てなくて、回転不足とか、(踏み切りが不明瞭の)記号があると思うので、そういう小さいミスをなくしていけたらいいな、と思っています」

 ―ジュニアGP中国大会は、地元選手が多く不利な面もあったと思います。振り返っていかがですか。

井上 将志

この記事を書いた人

井上 将志 (いのうえ・まさし)

2003年共同通信入社。名古屋でプロ野球中日、フィギュアスケート、本社運動部でフィギュア、体操、東京五輪組織委員会を中心に担当。五輪は10年バンクーバーから夏冬計7大会を取材した。ジュネーブ支局時代は欧州を中心に世界各地をカバー。東京都出身。

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