フィギュアスケートの東京選手権第2日は3日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、女子はミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルの中井亜美(TOKIOインカラミ)が、ショートプログラム(SP)に続いて、フリーもトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めて1位となり、合計225.52点で優勝した。
中井のコメント全文は以下の通り。
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CLOSE ―フリーを振り返って。
「練習から、かなりノーミスをする回数も増えていたので、自信はすごくありましたし。6分間(練習で)正直、アクセル、うまくいっていなかったんですけど、そこでの不安感も全くなくて、絶対自分ならできるっていう自信もちゃんとあったので、それが良い結果につながったな、というふうに思います」
―6分間練習でのトリプルアクセルは体が開いていたジャンプが多かったと思います。そういった時は「悪いものを出し尽くしたから、本番では跳べる」と考えるのでしょうか。











