フィギュアスケートの東京選手権第2日は3日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、女子で昨年優勝者でショートプログラム(SP)の4位の住吉りをん(オリエンタルバイオ)がフリーは3位となり、合計193.89点で3位だった。
住吉のコメント全文は以下の通り。
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CLOSE ―フリーの演技を振り返って。
「えーっと、難しい…。ショートに引き続き、こらえるところがたくさんあったのですけれども、とはいえ、多分、昨年までだったら大きいミスにつながってしまってたかなっていうところで、こらえることができていたのが多かったので、すごく、その点は収穫ですし」
「そのおかげで、やっぱりプログラムを、ストーリーを通してお見せできたかなあ、って思うので。総じて、ある程度良かったかなと思うんですけれども、やっぱりまだまだこう、あらが出てきてしまうところと、最後のコレオスピンで、ちょっと体力が持たなかったなっていうところがあったので、まだまだ悔しいところ、伸びしろがあるかなというふうに感じています」
―冒頭の4回転トーループ、どういう手応えですか。











