フィギュアスケートの東京選手権最終日は4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、男子はミラノ・コルティナ冬季五輪代表の三浦佳生(明大)が合計271.91点で優勝した。ショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位で2種類計3度の4回転ジャンプを決め、187.54点をマークした。
三浦のコメント全文は以下の通り。
目次
CLOSE ―優勝おめでとうございました。
「ありがとうございます」
―演技全体を振り返って、いかがでしょう?
「久々に形になったというか、ここまで荒れない自分もなかなか珍しいというか。4回転三つ目、決まった時、自分でもびっくりしちゃいました。びっくりして、きれいに決まりすぎて、ちょっと時間が余っちゃって。焦りました。でも本当に、状態が良いのを示せたのはもちろんなんですけど、こうやって試合で、試合の本番で、しっかりそれを出せたっていうのは、今後にもつながりますし。これから大きな試合に入っていく上で、安心できるというか、ホッとして入れるので、変な気負いもなく、シーズンを送れるかなと思います」
―試合への入り方は、何も変えることなく?












