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2026.10.05

上昇気流に乗った三浦佳生「4回転三つは僕史上ナンバーワンレベル」 マリニンとの合宿は「お値段以上」【東京選手権男子フリー】

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 フィギュアスケートの東京選手権最終日は4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、男子はミラノ・コルティナ冬季五輪代表の三浦佳生(明大)が合計271.91点で優勝した。ショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位で2種類計3度の4回転ジャンプを決め、187.54点をマークした。

三浦のコメント全文は以下の通り。

 ―優勝おめでとうございました。

 「ありがとうございます」

 ―演技全体を振り返って、いかがでしょう?

 「久々に形になったというか、ここまで荒れない自分もなかなか珍しいというか。4回転三つ目、決まった時、自分でもびっくりしちゃいました。びっくりして、きれいに決まりすぎて、ちょっと時間が余っちゃって。焦りました。でも本当に、状態が良いのを示せたのはもちろんなんですけど、こうやって試合で、試合の本番で、しっかりそれを出せたっていうのは、今後にもつながりますし。これから大きな試合に入っていく上で、安心できるというか、ホッとして入れるので、変な気負いもなく、シーズンを送れるかなと思います」

 ―試合への入り方は、何も変えることなく?

大島 優迪

この記事を書いた人

大島 優迪 (おおしま・まさみち)

2014年入社。大阪でプロ野球阪神、サッカーを担当。19年末に東京運動部に異動し、東京五輪ではスケボー、BMX、3x3などを取材。現在はサッカー、卓球、フィギュアスケートを担当。神奈川県出身。

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